スポンサードリンク
転職を考えている方、現在転職活動中の方の中で
異業種や職種への転職を希望している方はどれくらいいますでしょうか?
転職というと、今までの経験の延長線上に考えて、同じ業界や、その周辺の近い業界にしか転職できないと思われている方もいるかもしれませんね。
反面、今の業界や職種が嫌だからとか、将来性を考えて今までとは違う業種や職種で仕事をしたいと思われている方もきっといることでしょう。
異業種や職種への転職に関心がある方でも、年齢やキャリアで二の足を踏んでしまっている場合もあることでしょう。
それでは、
異業種や職種という、これまで経験のない業種や職種への転職は可能なのでしょうか?
答えから言うと可能です。
しかし、転職市場においては、ある程度企業側の線引きがあるようです。特にそれが顕著だと思われるのが営業職です。営業やセールスの方が
異業種や職種への転職をしようと考えると、その年齢の線引きは27歳と言われることがあります。
これは27歳までなら、業種や職種を意識しなくても求人が比較的多くあるということです。そして、27歳を過ぎると極端に少なくなるようです。全く経験のない業界への転職や未経験職種への転職は30代ではさらに厳しくなっていきます。
営業職以外、例えば、総務や人事、経理、財務などでは、業種間の壁は27歳を過ぎてもあまり考えなくてもいいでしょう。しかし、職種においては営業職と同じ場合が多いと思います。
ただし、これは一般的なサラリーマンの場合の話であって、実績やキャリアがずば抜けてすばらしい場合は、まったく違う業界の会社からヘッドハンティングされることもありますし、実際にそのようなニュースを目にすることもあることでしょう。外資系の場合は結構多いようです。
ここで異業種や職種への転職について、興味深いニュース記事があったので、紹介します。
nikkei BPnetからの引用です。
http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz08q3/584262/日経HRは9月9日、若手ビジネスパーソンを対象に、未経験の職種や業界への転職について調査した結果を発表した。それによると、56%が転職を「成功」とする一方、40%が「どちらとも言えない」と回答した。また、「失敗」(4%)という回答者もわずかながらいた。
転職先を選んだ理由の上位は「仕事内容」(34%)と「給与、勤務形態などの条件」(25%)で、合計で過半数を占めた。以下「社風」(10%)と「勤務地」(7.5%)が続いた。
転職後に改善されたことを尋ねると、「給料やボーナスがアップした」を挙げる人が最も多く41.5%を占めた。「労働時間が減った、休日が取りやすくなった」(37.5%)や「仕事内容に満足できた」(35.5%)という人も多く、転職先を選んだ際の重視項目がそのまま改善点に反映されている。「人間関係を含めた社内の環境」(25.5%)や「勤務地」(29%)が良くなったとの回答も得られた。
調査は、同社が発行する「日経キャリアマガジン」が実施したもの。4年制大学卒以上の25―29歳の正社員200人を対象に、7月下旬にアンケート調査を行った。
異業種や職種に転職した方の中で、その転職を「成功」とした方が56%、「どちらとも言えない」とした方が40%、「失敗」とした方が4%というものです。
このアンケートが転職してからどの位経った方を対象にしているのかがわからないので何とも言えませんが、「どちらとも言えない」40%、「失敗」4%、という結果を見ると、転職は実際にしてみないと、事前の情報収集だけではわからないことも多いと言えるのはないでしょうか。
もしあなたが
異業種や職種への転職を希望しているなら、できればその業種や職種、そして会社に勤めている方から生の声を聞くことをおすすめします。それも一人ではなく、できるだけ多くの方からの実際の情報を聞いてみたいものです。
実際に人に会って聞いてみるのはなかなか難しいように思うかもしれませんが、インターネットを使って情報を集めることもできます。
下記のQ&Aサイトなどを参考にしてみてください。
OKWave
http://okwave.jp/教えて!goo
http://oshiete.goo.ne.jp/答えてねっと
http://www.kotaete-net.net/Default.aspxちえこむ
http://chiecom.jp/livedoor ナレッジ
http://knowledge.livedoor.com/
- http://tensyoku7.blog39.fc2.com/tb.php/32-22e2b8dd
0件のトラックバック
コメントの投稿