転職希望者の人気企業トップはトヨタ


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転職活動中、もしくは転職したいと考えているあなたは、転職先の企業はどのような業種を希望されているのでしょうか?

昨年秋のアメリカのサブプライムローン問題に端を発する経済危機以降、日本でも景気悪化が叫ばれ、多くの業種においては今年の夏のボーナスも昨年に比べ、支給額がだいぶ下がっているというニュースがありました。

夏のボーナスをもらってから本格的に転職活動を始めようと考えている方もいると思いますが、転職希望者の転職したい会社ランキングが発表され、2年連続でトヨタが第一位になったそうです。

nikkei BPnetより引用
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090623/162280/
インテリジェンスが運営する転職情報サイト「DODA」がまとめた調査結果によると、転職したい会社として最も人気が高かったのは昨年に引き続きトヨタ自動車で、評価指数は10点満点のうち9.96ポイントだった。次いで「ソニー」(9.02)と「グーグル」(8.53)が続いた。
トヨタは「安定して長く働けそう」(9.83)という点が最も高く評価された。またソニーは「新しいことに挑戦できそう」(9.26)、グーグルは「専門スキルを磨けそう」(9.75)が、それぞれ高得点を得た。

トヨタといえば、今年5月18日に発売を開始した新型「プリウス」が、6月17日までの約1ヶ月の受注台数で18万台に達したことが明らかになったというニュースがありました。

当初の予想を上回る受注を受け、プリウスを生産する工場がある地域のレポートなどもテレビで取り上げられるほどです。

現在の不況がうそのような「プリウス」の受注状況ですが、これもガソリン代を少しでも抑えて経費節減を考えている企業が営業車などの社有車をハイブリッドカーに変えているかもしれませんね。

また、この不況下で学生を対象とした就職人気企業調査では、業績が悪化しているメーカーが大幅に順位を落としているという情報もあります。

この辺は目先ではなく、中長期的な視点で会社を選ぶ必要があるのではないかと思うところです。

転職活動をしていると、妥協が必要なこともありますが、できる限り妥協せず、将来を見据えた長期的な展望で転職先の会社を選びたいものです。

給与・ボーナスが下がったら転職を考える?!今夏のボーナスはマイナス予想が約4割!!


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転職を考えている方の中には「ボーナスをもらったら会社に退職の意思を伝える」という方が多いと思いますが、転職で一番大事なのはタイミングだと思うので、転職先が決まり、その会社が応募者の入社希望時まで待ってくれればいいのですが、なかなか思うようにはいかないものです。

転職の面接で必ずといっていいほど聞かれる質問が「いつから当社に来てくれますか?」というものです。

そこで、「今の会社でボーナスをもらってから」なんて返答をするのは、相手の心象を悪くするかもしれませんので、答えにくいものだと思います。

会社によっては、査定期間に在籍していなくても転職者には金一封を支給してくれたり、査定期間中の在籍期間に応じて支給をしてくれる、という話を聞きます。

ボーナスの査定期間は年2回支給の場合、冬のボーナスは4月から9月、夏のボーナスは10月から3月という会社が多いと思います。

私の場合は、9月1日入社で、12月の冬のボーナスを満額支給していただいたこともあります。この時の私は査定期間中1ヶ月しか在籍していませんでした。

今年の夏のボーナスの予想支給額は平均33.7万円で、昨年と比べ14.0%の減額になる見通しもあるようです。

ボーナスの支給額によっては転職を検討するという方も多いようです。

インテリジェンスの調査によると、「支給額を問わず転職しない」が49.5%で最も多く、「支給額によっては転職を検討する」という方も20.9%いたそうです。

発表!5000人のボーナス予想 | DODA ホンネの転職白書
http://doda.jp/guide/ranking/018.html

「今年夏のボーナス支給額は、去年夏の支給額実績に対してどうなりそうか?」に関する質問では、全体の45.6%が「(去年より)下がりそう」と答え、「上がりそう」の13.8%を大きく引き離しました。残りの40.5%は「同程度」との予想。


給与や賞与の減額が転職を考えるきっかけになるという方も多いと思いますが、これだけ世間が全体的に業績が悪く、景気が悪い状況ですと、転職してもしなくても同じ、ということも考えられます。

今転職を考えている方は、本当に自分でやりたい仕事や将来を考えての転職ならばいいとは思いますが、給与だけを考えての転職は危険かもしれません。

そして、転職はひとりで悩むよりも相談できる方がいた方が絶対にいいです。転職エージェントは有効に活用しましょう。

最近の転職事情


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最近、友人から「5月いっぱいで今の会社を辞める」という報告を受けました。

その友人は私が以前勤めていた会社の同僚で、年も同じため親しくしていた友人です。

友人も既に私と一緒に働いていた会社は辞めており、異業種の会社に勤めています。

年齢的には30代後半で、異業種の会社に入社したときも既に35歳を過ぎていました。友人が今の会社に入社すると聞いたとき、35歳を過ぎているのに、異業種への転職を決めるなんてすごい、という感想を持ちました。

一般的に異業種への転職は27歳くらいまでと、以前転職エージェントの方にも聞いたことがありましたので、35歳を過ぎてからの異業種への転職を果たした友人は快挙だと思っていました。

ですが、一般的にと言ったのは、業績や実績のある管理職やマネージャーであれば、あまり転職に年齢に関係ないからです。

もちろん職種は関係すると思いますが・・・。

その友人は管理職でもマネージャーでもありませんでした。実は、その友人は管理職にはなりたくなかったようで、何度も会社から昇進試験を受けるように促されたにも関わらず、結局受けなかったそうです。ですので、一般のセールスだったのですが、異業種への転職を決めました。

そんな友人ですが、30代後半を迎えての今回の転職には苦戦しているようです。

不況の影響もあるようですが、大手の転職エージェントの担当からは、「求人がないことはないが、これだけです」という感じで、数社の求人情報だけを与えられ、「これ以上はありません」と言われたそうです。

しかし、その友人はあきらめていません。転職エージェントに片っ端から登録しているそうです。

転職エージェントというと、広告などを出している大手しか知らない方もいるようですが、そんなことは全然ありません。本当にたくさんの会社があります。

小さいエージェントは求人情報が少ない、と思われるかもしれませんが、そうとも限りません。

小さくても求人情報を豊富に持っている会社もあります。また、小さいエージェント同士で、協力しあって、転職希望者の希望に適った会社を紹介してくれる会社もあります。

私はこのサイトで、転職エージェントにはなるべく多く登録することをお勧めしていますが、その理由のひとつは、多くのエージェントに登録すれば、それだけ多くの情報を得られるからです。大手のエージェントに求人情報が大量にあっても、その情報を転職希望者に教えてくれなければ意味はありません。

エージェントも商売でやっているので、見込みのある人を紹介したいと思うことは致し方ないことでしょう。30代後半よりも、20代の人を紹介したいかもしれませんし、そもそも、年齢制限があることも多いですし・・・。

いずれにしても、転職するなら情報は多いに越したことはありません。

そして、エージェントとのつながりは、「ひと対ひと」です。

この部分も結構いい会社とのめぐり合いに関係します。相性の悪い担当だったら変更をお願いすることもいいでしょう。ですが、なかなか言いにくいかもしれません。だったら、相性の良い担当者とめぐり合うまで、エージェントに登録し続けるという方法も、私はありかな、と思っています。

どのような状況でも、あきらめない限り道は残されていますのでがんばりましょう!

転職四季報

転職活動をする上で知りたい企業の中途採用情報を企業別に掲載。各社の中途採用者に対する姿勢と方針がわかります。
個別企業の平均年収やボーナス、25、30、35歳の平均賃金や最高賃金、最低賃金、転職時の基本給や諸手当等を含む給与、転職者のキャリアや年齢分布、採用試験の内容や選考ポイント、正社員・契約社員の採用数、離職率等、転職活動をする上で、知りたいけど、調べるのが難しいことがわかります。

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